クラッド材<用途別>|銅・アルミ・ステンレス鋼・ニッケル・チタンなどの異種金属接合するクラッド材の専門商社【バイメタル・ジャパン株式会社】

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用途別

代替の可能性のあるクラッド材を、素材→用途(目的)別に分類します。

銅(Cu)
軽量、安価
銅・アルミ
特長 ●銅材と比較すると密度が小さいため、同じ重量でより多い部品を製造できる。製品の軽量化を図ることができる。1000kgの銅材は372kgの10/90 銅/アルミクラッド材で代替できる。調理器具(フライパン)では軽くて熱伝導性のよいものができる。
●銅単体の部品をアルミへ直接接合することは難しいが、銅/アルミクラッド材は銅の面を銅と接合しアルミの面をアルミへ接合することで接合問題を解決することができる。
●接合面がクラッド材のため電食が生じない。
用途 電気製品、自動車、産業用バスバー、調理器具等
プリントボード(ヒートシンク)
ブスバー
調理用具
成形性耐久性強度軽量安価
銅・ステンレス鋼・銅
特長 ●芯材に銅より安価なステンレス鋼を使用することで、材料コストを安くすることができる。
●芯材にステンレス鋼をしようすることで、材料強度を増やすことができる。
●熱膨張を低くして、組立安定性を増やすことができる。
●銅材でクラッドすることで、銅100%の材料と同じ銅表面の美しさを保つことができる。
用途 建築材料(屋根、装飾用部材、排水溝、水切り)、オイルクーラー、熱交換器
オイルクーラー
熱交換器
ニッケル(Ni)
電気伝導性軽量安価
ニッケル・ステンレス鋼・銅・ステンレス鋼・ニッケル
特長 ●ニッケル材より優れた電気伝導性を有している。
●二ッケルより密度が小さいため、軽量化とできる。
●ニッケルと同等、またはそれ以上の性能を有することができる。
用途 電池接合に使用されている純ニッケル材の置き換え
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